キッチン排水トラップの流れが悪い!恐怖の悪臭事件発生!?
キッチンの排水トラップの流れが悪くなってきてお困りではありませんか?
排水トラップの封水をするために着けられているカップ状の物の裏側にある突起が削れてしまっていたり、破損していると突起がない分パイプとカップの隙間がなくなり流れが悪くなります。
キッチンの排水が上手くいかない原因はつまりだけじゃない!
キッチンの排水の流れが悪いのは、排水溝にヘドロや食べかす、油の塊が付着していることが原因ではない場合もあります。
特に、パイプクリーナーなどで洗浄しても排水の流れが改善されない場合は、一度排水トラップについている排水溝から悪臭を抑えるために取り付けられている封水用のカップの裏側を見てください。
もしも裏側の突起の部分が減ってしまっていたり、かけてしまっている場合はそれが原因になります。
カップが原因かどうかを調べる!
パイプクリーナーなどでヘドロなどの洗浄をしても排水の流れが改善されない場合はカップを外して裏側を見るのも大事ですが、カップの裏側を確認するのと一緒にカップを外した状態で水を流してみてください。
水を流してみてカップがない状態であれば排水がスムーズであるという事であれば、カップの裏側にある突起が削れてしまったことによって、本来は排水トラップとカップの間にあるはずの隙間が狭くなってしまい、排水が上手くいかなくなってしまっていることもありますので、業者に高圧洗浄を頼むまえに一度カップの確認をしてみてください。
まとめ
カップがなければ封水が出来ず悪臭も漂ってきてしまう!なんてことになったら困りますよね。
自分で出来る対策として、カップが破損しているときにはホームセンターで購入しましょう。
